001-00

貝の王国について

隠岐の島が「貝の王国」たる3つの理由

1.恵まれた生育環境
海に囲まれた隠岐の島。暖流の対馬海流と寒流のリマン海流がぶつかり、山から栄養豊富な水が流れこむことで、プランクトンや栄養塩に恵まれた環境となっています。その結果、餌となる海藻の生育が盛んになり、貝が豊富に採れます。

2.美味しさの歴史
平安時代まで「御食国(みけつくに)」として、皇室や朝廷に対し、あわびやイカ、ワカメといった海産物を「御食糧」として献上していた隠岐の島。その美味しさは昔から知られていました。

3.漁獲量と豊富な種類
島根県における貝の漁獲量の4割以上を占める隠岐の島。さざえやあわびといったお馴染みの貝から、バイ貝やにいな貝といった地元密着系の貝まで。種類豊富に生育することで、島の日常の食卓や特別な食卓に欠かせないものとなっています。
※農林水産省「海面漁業生産統計調査」より

「貝の王国 隠岐の島」は、貝にまつわる隠岐の島のモノ・コトをご紹介します!

島で採れる種類豊富な貝、培われてきた伝統的な漁法、貝と共に生活をする方々の笑顔と誇り、美味しさを余すところ無く食べる調理法など。このウェブサイトでは、隠岐の島の貝にまつわる色々なモノ・コト、そしてこれを支える島の仕事人を皆様にご紹介します!

※このウェブサイトは隠岐の島町商工会が実施する、平成27年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業にて作成されました。